オリジナル小説の小部屋

更新日03/02/07
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NO1 星の海から(在庫あり)
| タイトル | ストーリーの紹介 |
| 赤い実 | 私はふっと<好き>は小さな双葉、<恋>は、つぼみ、<愛>は赤い実だと思った。 |
| うさぎと僕と同居人 | うさこはは絵本のピーターラビットでもお茶目なミッフィーでもない。 生きているうさぎのうさこだ。 温かいぬくもりが、手に伝わってきた。 |
| 星の海から | 薄暗い窓辺に星明かりが、マイケルの姿が浮かび上がってきた。「たばこ…やめていたのに、また吸 いはじめちまったんだ。」煙と一緒につぶやいた。 |
| 君が好き | ジョシィーは、どこか自分がマイケルに対して、おとぎ話の王子様を見るような目を持っていたことに 気が付いた。・・・・彼はおとぎばなしの王子様ではないが、それでも、やっぱり彼女にとっては王子 様だ。血の通ったそこに居る。 |
| うさぎと僕と同居人2 | 翌朝目を覚まして洗面所の鏡に映した僕の顔にはバカボンのパパみたいな鼻毛が描かれていた。 …「おい!人間はいーのか?人間は?」 |
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NO2 こころの旅(在庫有り)
| タイトル | ストーリーの紹介 |
| 常盤色の思い | 今日もまた宇宙に向けて他の惑星への輸送船が翔んで行く。ロバートはぼんやり空を見ていた。 |
| 灰色の時 | 父は狂っていた。誰が見ても、どこから見ても彼は正常であるのに。ただ一つの事だけが彼の なかでは、大きく狂っていた。 |
| 夢見る男 | そういえば、彼女から一度も俺を「愛してる」という言葉を聞いた事はなかった。 |
| 赤い砂の星 | イオとガイは地平線を見た。イオは薄れて行く意識の中、シーラにあげたブローチの赤い石の色 を思い出していた。 |
| ハッピー・バースデー・イブ | 私は今、寒い冬の道を歩いている。木枯らしが私のほっぺたを容赦無く吹き付けてくる。 |
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NO3 白い花(在庫有り)
| 白い花 | <その服似合うね。>と云おうとした時、妖精君がコーヒーを運んで来た 「お待たせしました。 ごゆっくりどうぞ。」「ありがと。」 マイケルは云いそびれてしまった。でも時間はたっぷりとある からまあいいかと思った。ジョシィーの笑顔がまぶしかった。 |
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NO4 緑の風の中で(在庫あり)
| 緑の風の中で | 前書き このお話は前に作った本「星の海から」「心の旅」「白い花」と同シリーズで、「星の海から」で、主人公の女の子ジョシィーが魅かれる輸送船のキャプテン、マイケルの過去のお話です。 この本だけ読んでもわかるようにしたつもりですが、できたら他の本と併せて読んでいただけると嬉しいです。 どの本も無料配布しておりますので、お気軽におく奥付のメールアドレスに連絡ください。 |
上記の本NO1〜NO4は、お一人でも多くの皆さんに、私の書いた小説を、読んでもらい為、本代金、送料無料で、お譲りいたします。決して、不当な営利を目的としたものでは、ありません。 お一人様、各ナンバー一冊です。(計3冊)
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